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MORINOWA

一般社団法人 森の輪

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日本/北海道/帯広市

https://www.city.obihiro.hokkaido.jp

OUR STORY

北海道帯広市

帯広市は、北海道東部の十勝地方のほぼ中央に位置し、人口は北海道で5番目の約16万人の都市です。面積は、東京23区と同程度の619.34㎢で国内有数の食糧基地・中核都市で、年間を通じて晴天の日が多く、特に秋から冬にかけての晴天は「十勝晴れ」とよばれています。また、日高山脈や広大な十勝平野などの美しい景観、豚丼やスイーツなどのグルメ、馬文化が受け継がれ生まれた「ばんえい競馬」など様々な魅力にあふれています。

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使用している材と帯広の森について

​樹種:タモ

帯広市の森の輪の特徴は、帯広の森の樹木を原料としている点です。帯広の森は市民が植樹し、育樹してきた面積406.5haの都市公園です。昭和50年の造成開始以降30年間にわたりのべ15万人の市民により23万本の木が植樹されました。植樹後は15年間にわたり市民による育樹作業が実施され、現在も市民や企業による育成管理が続いています。令和8年度から配布する森の輪は、昭和62年に植樹され、森の育成管理のために間伐されたヤチダモを使用しています。

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記念マーク

​記念マークの意味

このロゴマークは帯広の森を表現しています。中央の木の幹のように配置された大きな手(大人)と小さな手(子ども)は、帯広の森が市民の手で作られていることを表現し、その周りは帯広の森を代表する動植物であるエゾリス、ヤマモミジ、ミドリシジミ、カシワ、オオバナノエンレイソウ、ゴジュウカラ、ドングリに囲まれています。また、「1975~∞」には、昭和50年の造成開始からこれまでつないできた森づくりの想いが、これから先もずっとつながっていくことを表現しています。

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市民の皆さんへ​

都市環境部環境室みどりの課 盛さん

担当になり帯広の森を訪ねると「帯広の森・はぐくーむ」という施設があり、毎月様々なイベントが開催されており驚きました。また、園路を歩けば時期により景色がガラッと変わり、清々しい気持ちにもなりました。私は市民の手で造成された帯広の森は帯広市の財産であり、誇りであると思います。皆さんには「森の輪」をきっかけに、まずは「帯広の森・はぐくーむ」に来て、私が感動した帯広の森をぜひ体感していただきたいと思っています。

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